免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 統合失調症は免疫力が関与しているか
あまり聞き慣れない病名に「統合失調症」があります。
 
統合失調症は、思春期に発病する躁うつ病と並ぶ代表的な精神の病です。

統合失調症放射線医学総合研究所は、統合失調症の発症に脳内の免疫系が関与している可能性があることを発表しています。


統合失調症の原因としては従来、ドーパミンの神経伝達障害(ドーパミン仮説)が主に唱えられてきました。

このドーパミン仮説のほか、脳内の炎症反応や免疫系の変化も統合失調症の原因となり得るとする仮説が出されています。

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NHKきょうの健康(2013年12月2日)で放映されていた統合失調症(抜粋)。

統合失調症は、およそ120人に1人が発発症するといわれており、それほど珍しい病気ではありません。
 
ほとんどが15~35歳という若い年代に発症するのが特徴です。

統合失調症は脳の働きの一部に異常が起きる病気です。
病気の根本的な原因はまだよくわかっていません。

生物学的要因からくる"病気の起こりやすさ"と、対人関係や生活の大きな変化によるストレスなどの心理・社会的要因の両方が絡み合って関わっていると考えられています。

統合失調症の患者さんは、自分が病気であるという認識(病識)を持つことはほとんどありません。

ほうっておくと急性期が長引いてしまうだけでなく、回復も難しくなってしまいます。
重症化を防ぐためには、できるだけ早く治療を受けることが大切です。 (NHK健康ホームページ)

>>家族で取り組む 統合失調症・脱出マニュアル <<

 
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