免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 睡眠不足が免疫力を低下させている
質のいい睡眠私たちの身のまわりには有害な細菌やウイルスがウヨウヨしています。

そして、健康な人でも知らないうちに、がん細胞が生まれています。

それでも健康を保っていられるのは「免疫システム」が正しく働いているためと言われています。


★医学博士の安保徹氏が、簡単にできる免疫力アップ方法をご紹介します。
 


人間は、交感神経と副交感神経のバランスで日々活動しています。

朝から昼、夕方にかけては活発な「交感神経」が優位に働きます。
夕方から夜にかけてリラックスした「副交感神経」が優位になります。

この、交感神経と副交感神経のバランスがよくなれば、自律神経の働きもよくなり、免疫力アップします。

疲れにくい体の人は、交感神経と副交感神経が上手いぐあいのバランスで動いています。


人間は眠ることで自律神経のバランスをとっているため、「睡眠不足」では免疫力が低下します。

個人差はありますが、7~9時間程度の睡眠時間が好ましいようです。

ただし、睡眠時間が長すぎてもリンパ球過剰になるので、寝すぎは禁物です。
逆に夜更かしは交感神経優位になりすぎます。

やはり基本は早寝早起きが一番いいようです。

たとえ、心労があって眠れなくても、体を横にして休めているだけでも、免疫力を高めると言われています。 


起床時間は、実際の日の出に合わせるといいようです。

カーテンを薄めにすると、太陽光で自然に目覚めることができます。

昔の人は、活動は日が出ている朝から夕方にかけてやるもので、夜は睡眠を取るものと思っていました。

 
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