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ふくらはぎ1日たったの5分間、ふくらはぎを揉むだけで高血圧が劇的に改善!
金スマで紹介されてから、「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」が90万部を超える大ベストセラーとなっているようです。

「ふくらはぎ」をもむことで健康になれて、高血圧、糖尿病、足・腰の痛みを遠ざける最強の健康法と紹介されています。


ふくらはぎもみマッサージの第一人者である鍼灸師の槙孝子先生。

「血液の70%が集まる下半身の血流を上げれば、血液サラサラになる」と話しています。
 
「ふくらはぎ」は第二の心臓とも言われています。

ふくらはぎをもむことで血流がよくなり、体の全身がポカポカ暖かく全身に血液がめぐり、酸素が供給されて老廃物を除去することができるそうです。
血圧や血糖値など、中高年が気になる症状に効果を発揮します。

1日たったの5分間のマッサージを続けただけで、血圧が3日で20程度も下がることも珍しくありません。
 
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高血圧 

◆◆◆
免疫力アップ効果も

免疫力は、さまざまな病気から私たちの体を守り、治す力があります。
その免疫力アップさせるカギが、血流と深く関係している「ふくらはぎ」です。

心臓から送り出された血液は、体の隅々まで駆け巡って各器官に酸素と栄養を運びます。
この血液を滞らせず上半身に上げることで体が温まり、免疫力が高まるという考えです。

ところが心臓だけではこのシステムは完結しません。
下半身には70%もの血液が集中していますが、引力の影響もあってそのまま上に戻るのは至難のわざ。

下半身の血液を心臓に戻すポンプとなるのが、ふくらはぎという“第二の心臓”です。

◆◆◆効果的なマッサージ方法

★血液を心臓に戻すことをイメージしながら、あぐら座りをして揉むようにしましょう。

①右側の足から始め、内くるぶしから膝下へ 3~4cm間隔で両手の親指を重ね、移動するときは息を吸い、
  息を吐きながら押していきます。
②左側の足も同様に2回揉みます。
③アキレス腱から膝下も左右同様に2回揉みます

息を吐く時は腹式呼吸を意識してゆっくりと行ってください。
槙孝子先生によると、「ちょっと痛いけど気持ちいい」くらいの強さで揉むのがベストだとか。

この健康法なら、何も買わずに今すぐにでも始められるのがうれしいですね。

中居正広の金曜日のスマたちへ【1日たったの5分間で高血圧が劇的に改善!】が放送予定。


 
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