免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食材  >> 免疫機能を助ける亜鉛が骨粗鬆症を予防
骨粗しょう症骨粗鬆症(骨粗しよう症)が怖いのは、骨折するまで気づかないことがあります。

潜在的な国内推定患者数はなんと1,280万人と言われている病気なのです。

そのうち女性の患者数が約980万人と、男性より女性がかかりやすいのです。

骨粗鬆症になると、転んで手をついただけで手首を骨折したりします。

重い荷物を運んだりすると、脊椎を骨折したりすることがあります。

特に怖いのが、大腿骨周辺を骨折すると寝たきりの生活を強いられることになるといわれています。

実は、私の母は大腿骨骨折で長いあいだ入院していました。


近年の科学技術庁の研究によると、骨粗鬆症の治療に「亜鉛」が有効であることをラットを使った研究によって証明されているようです。

人間の骨は古い物を新しい物に取り替えて、常に新陳代謝が行われています。

これは「骨代謝」と呼ばれ、このバランスが上手く取れていれば問題はないのですが、亜鉛が欠乏すると新しい骨を作り出す働きが低下してしまい、骨折の原因にもなります。

事実、骨粗鬆症の女性患者の尿からは、多量の亜鉛が排出されており、亜鉛の排出と骨の減少の関係性あるように思います。

亜鉛には免疫細胞のはたらきを活性化させる作用があります。

免疫システムが細菌をやっつけるのを手伝います。
また、亜鉛は活性酸素を除去する酵素のはたらきを助けるため、生活習慣病などから体を守る効果も期待できます。
 
カキただし、亜鉛だけでなく他のミネラルとのバランスが大切です。

すべてのミネラルも栄養素も、多過ぎても少な過ぎてもいけないので、適当な量を摂らなければいけません。


亜鉛が多く含まれる食品の一例です。
牡蠣(カキ)・レバー・高野豆腐・たらこ・ホタテ・カシューナッツ・アーモンド・さんま・ささみ肉・アルファルファなど。


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FRAXと言い、世界保険機構(WHO)が開発した診断ツールで、使い方は非常に簡単です。 
>>FRAXのホームページ  (FRAX骨折リスク評価ツール) 

骨折リスクを予測するツール、FRAX
 
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