免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める運動  >> 筋トレで筋肉の衰え「サルコペニア」が改善
筋トレ命に関わる筋肉量の低下は、「サルコペニア」と呼ばれていて、今、健康長寿を考える上で、大注目の症状です。

足腰の筋肉の衰えは、糖尿病、動脈硬化、肺炎、心筋梗塞、腎臓病、敗血症など、さまざまな病気との関係が明らかになりつつあります。

最新の研究によって、筋肉が多い人のほうが、少ない人よりも病気による死亡率(重症患者の場合)が半分になることが明らかになったんです。

筋肉を鍛えると身体の中に免疫細胞のリンパ球が増えるためです。

リンパ球はウィルスや細菌と戦ったり、がん細胞も食ってくれる頼もしい存在です。


危険な筋肉の衰え「サルコペニア」の見分け方

①片足立ちで靴下がはけない
②ビンのフタが開けにくい
③横断歩道を渡り切る前に赤信号に変わる

また、両手の親指と人差し指でふくらはぎの一番太い部分に輪っかを作ったとき、指が重なる場合もサルコペニアの疑いがあると考えられます。


筋力がアップする「インターバル速歩」の効果

先日、NHK「ためしてガッテン」では、“筋トレで免疫力アップ”が放送されていました。

きつめの速歩を行うと、筋肉は失った栄養を取り戻すために、30分~1時間だけアミノ酸などを取り込む穴を開きます。

この穴の開いた時間帯にアミノ酸を多く含む牛乳を飲めば、どんどん筋肉にアミノ酸が補充されるため、グルタミンもたくさん作られるのです。

牛乳を飲んだ人は、飲まない人に比べて脚の脚力が2倍近く増えるという研究結果も出ています。

①ややきついと感じる速歩3分行います
②ゆっくり歩きます

牛乳を飲むこれを1週間で速歩の時間が合計60分になるよう行います。
そして、速歩後30分以内に牛乳200ml飲みます。
時間がたつと筋肉への吸収が低下するので早めに飲むのがポイントです。
ちょっとした時間を利用して、筋力アップのトレーニングをしてくださいね。



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