免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食べ物  >> カレーが食べたいと思ったら風邪の前兆かも
私たちの体は正直なもので、免疫機能が弱まると本能的に「カレーが食べたい」という欲求が高まるのです。
カレーライス
カレーに含まれる「クルクミン」は、体内に侵入してきた病原菌と戦う免疫力を支える存在なのです。

カレーには多くの香辛料が入っています。
中でも「ウコン」と呼ばれる「ターメリック」に含まれる「クルクミン」は、免疫力を高める優れものなのです。

寒い季節に「無性にカレーが食べたい」 と感じたら要注意!

それは風邪の前兆かもしれないのです。
寒さが厳しいこの時季、ちょっとした気のゆるみから風邪を引いてしまう人も多いですね。

そもそも風邪やインフルエンザの症状は、病原菌やウイルスが体内に侵入し、体の免疫システムが機能低下した状態です。

クルクミンを摂取することで、病原菌やウイルスが体内で活動しにくくなるなど、免疫力アップ効果が期待できます。

「無性に何かを食べたくなる」といった欲求も、体が脳に送っているサインと思います。
健康を過信せず、ささいな変調のサインを見逃さないようにしてくださいね。


【関連記事】

カレーが急に食べたくなることがありませんか。
フジテレビ系「ホンマでっか?」で、カレーが食べたくなると風邪を引く前兆という内容でした。
クルクミンの持つ抗酸化作用が、免疫細胞のダメージを防いで免疫力の低下を予防したり、過剰な免疫作用を抑える力もあります。
低下した免疫作用は病気を招いてしまいますし、過剰な免疫作用はアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を起こす原因となります。



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