免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 咳が長く続くときは喘息に要注意です
冬から春といった季節の変わり目などに、ゴホゴホといつまでも咳(せき)が続くことありませんか?
喘息風邪かと思っていたけれども、咳が1ヶ月続いて心配で病院を受診される方が最近多くなっています。

一般的に風邪が1 ヶ月も続くことはまずありません。

そこには何らかの他の原因が潜んでいるものと考えられます。
実は命を脅かす「感染症」や呼吸困難を引き起こす喘息(ぜんそく)のことがあるのです。

このことについて、テレビ番組「チョイス@病気になったとき」で3月7日に放送されるようです。

喘息の症状として、咳や痰、ゼイゼイ・ヒューヒューという喘鳴(ぜんめい)、息苦しさなどがあります。
疲労やストレスは、喘息の発作の引き金になるだけでなく悪化の原因にもなります。

また、免疫力が低下した時には慢性の気管支喘息にかかりやすくなり、咳が長く続くようになります。
 
バランス食免疫力アップのためには、栄養バランスの取れた食事を摂り、ストレスをためない生活を心がけましょう。

小さな積み重ねが咳喘息への予防法となります。


【関連情報】

免疫力を高める食べ物を選ぶことが大切で、バランスの良い食事を楽しく食べることです。
ストレスを感じずに楽しく食べることで、免疫細胞を活性化し胃腸の働きも活発になり免疫力アップします。
少しでも病原菌に対する免疫力を高めておけば、ちょっとしたことでは病気には負けることが無いようです。


咳[せき]が続くとき
咳が続き風邪をこじらせただけ?と思ったら、実は命を脅かす「感染症」や呼吸困難を引き起こす「ぜんそく」のことがある。
咳が続くときの対処と治療のチョイスを紹介する。
複十字病院 副院長
尾形 英雄
(おがた・ひでお)
東京女子医科大学 主任教授
玉置 淳
(たまおき・じゅん)
 

スポンサーリンク


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔