免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 梅雨に気をつけたいカビによる肺炎
梅雨がはじまると湿度もあがって、あらゆるところにカビが繁殖し始めます。
梅雨どきのあじさい実はカビから起こる病気があることを、テレビ番組で知りました。

梅雨の時期、あまり知られていない怖い肺病の危険性があります。
 

カビから起こる病気


室内のカビの一種「トリコスポロン」というカビを吸い込むことで起こる、アレルギー性肺炎になります。 
夏型過敏性肺炎といって、夏風邪によく似た症状で、咳や体のだるさ、発熱などです。
この肺炎の特徴的なのは、自宅を離れると、症状が落ち着くことです。

カビ予防法


(テレビ番組でも紹介されたカビ予防法 )
  1. 普段から体の免疫力を付けておく
  2. 室内の湿度を60%以下に保つ
  3. 部屋の掃除をこまめにする
  4. 押入には物を詰め込まない
  5. 家具と壁の間は隙間を広く取る
  6. 雨が降っていない時は窓を開けて換気する
  7. 雨の日の洗濯物は浴室に干す
  8. 風呂場の天井を塩素系洗剤で拭き取る
  9. エアコンのフィルターはまめに清掃する
  10. 食器を洗うときは必ず換気扇を回す

空気中に浮遊するカビの胞子を吸い込んで起きる肺炎ですが、健常者は過度の心配は不要と思います。
しかし、免疫力が落ちている人は注意が必要です。


【関連情報】

免疫力を低下させるものに、部屋の目に見えないホコリやカビなども原因となってしまいます。
きれいな室内に保っておくことは、免疫力を高めることにつながり、健康のためにも必要です。

6月6日19時56分~ 医師7万人のネットワークに聞いた!梅雨に気をつけたい病気トップ5!
あまり知られていない怖い肺病が!?ホームページを見れば分かるイイ病院の条件とは?

 


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