免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める漢方  >> 慢性疲労症候群!劇的に効く漢方
慢性疲労症候群では、日常生活に支障をきたすほどの疲労感が引き起こされます。慢性疲労
いままで健康に生活していた人が、突然、寝込んでしまうほど激しい疲労感におそわれます。
慢性疲労症候群は疲労感が6ヶ月以上続いたり、再発をくり返したりします。
ただし、家事や仕事などで疲労原因がはっきりしている場合は「慢性疲労」であり、慢性疲労症候群には当てはまりません。

慢性疲労症候群の症状

  1. 激しい疲労感
  2. 微熱
  3. 頭痛
  4. 筋肉痛
  5. 喉の痛み
  6. 睡眠障害
  7. 注意力の低下
  8. 集中力の低下
  9. ひどい物忘れ

慢性疲労症候群の原因


多くの研究が行われているにもかかわらず、慢性疲労症候群の原因はわかっていません。
免疫システムの異常が原因ではないかとする証拠も報告されています。
私たちの身体は、免疫系、神経系、ホルモン系がバランスを保って働いています。
ところが、ストレスをきっかけにして、神経系の働きに異常が生じ、免疫機能が低下すると、体内に潜伏していたウイルスが再活性化されます。
そして、再活性化したウイルスをしずめるために、体内では、免疫物質が過剰に作られるようになります。
この過剰に作られた免疫物質が、脳の働きに影響を及ぼし、強い疲労感や様々な症状を起こすという説が有力です。

慢性疲労症候群の治療


慢性疲労症候群の治療は、薬物療法が中心に行なわれます。
そのなかでも、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)などの漢方薬を用いて、体の免疫力を高める治療です。
補中益気湯は、柴胡、人参、黄耆を中心に10種類の生薬を配合した漢方薬です。
疲労と体力の回復に効果があり、とくに気力の低下した人には最適な漢方です。
東洋医学では、検査では見つからない体の異常も、経験的にとらえることができます。
患者さんの症状を聞き、脈やお腹の状態を診れば、悪い部分がおのずと浮かび上がってきて、必要な処方が決まるのです。

慢性疲労症候群の関連情報


7月20日 NHKきょうの健康「慢性疲労症候群 最新調査」と題して放送予定です。
厚生労働省の最新調査で慢性疲労症候群の患者251人を調べた結果、1日の半分以上横になっている重症の患者が3割いて、厳しい状況に置かれていることが明らかになった。
 



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