免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食べ物  >> かぼちゃを食べて風邪を引かない
昔から「冬至にカボチャを食べると風邪を引かない」と言われています。かぼちゃ
その時期、かぼちゃを常食していると、風邪予防になると考えられます。
なぜ風邪を引かないのでしょうか?
かぼちゃはβ-カロチンが豊富で、ビタミンやミネラルなどがバランスよく含んだ野菜です。
緑黄色野菜の王様とも呼ばれるほど栄養価が高い食べ物なのです。
ただし、かぼちゃは比較的糖質の多い野菜ですので、食べ過ぎには注意しましょう。
 

β-カロテンの効果


β-カロテンは、私たちの体の中で一部はビタミンAに変化します。
ビタミンAは、粘膜などの細胞を強化して、免疫力を高める働きがあります。
免疫力が高まると、外から体内に侵入する有害な細菌やウイルスを撃退する作用があります。
 

風邪を引いた時には


風邪は喉や鼻などに起こる急性の炎症のことをいい、その多くはウイルスによって起こります。
“風邪を引いたかな”と思ったら、身体を暖かくして、ゆっくり休むことが基本です。
さらに、栄養価が高い食べ物を腹八分目程度に食べるよう心がけましょう。
市販の風邪薬に頼るよりも、日頃からウイルスに負けないよう免疫力を高めるのが一番です。
手洗い、うがいはもちろん大切だが、日々の食事を見直すことも風邪やインフルエンザ対策です。
 

風邪の関連情報

寒いこの時期、巷ではインフルエンザが猛威をふるい、風邪をひいている人も多いようです。
ウイルスがあらゆる所にいて、いつ感染してもおかしくない状態ですね。
体に気をつけても最後に強い見方になるのは「免疫力」です。
寒さが増してくると、何か温かいものが食べたくなりますね。
この時期、女性が思わず食べたくなるスイーツのひとつが「石焼き芋」ではないでしょうか。
免疫力を高める食べ物の中で、調理いらずで手軽に摂れる「焼き芋」がオススメです。

 
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