免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める生活  >> タバコ喫煙が免疫力低下の原因
タバコの害については、あちこちで言われています。タバコの害
タバコが燃える時に立ち上る“副流煙”は、直接周囲の人の体内にも入ります。

副流煙の問題は、吸っている人以上の健康被害をもたらすと言われています。

深刻な問題として海外の研究学術誌のウェブサイトで発表されているのをご存知でしょうか?
TBS番組「駆け込みドクター!運命を変える健康診断 」で関連情報が放送予定です(11月22日)
 

タバコは免疫力低下の原因


タバコにはなんと4000種類以上の化学物質が含まれ、そのうち有害物質は200種類以上!
有害物質は、喫煙者が吸い込む主流煙だけでなく、周囲の人の副流煙にも含まれています。
免疫力低下によって感染症や発がんのリスクを高めることになります。
  1. ニコチンが血管を収縮させて血行を悪くする
  2. 免疫力を高めるリンパ球が減少する
  3. 新陳代謝が悪くなり、しわ、たるみなどの原因になる
  4. 唾液の分泌量を低下させる
  5. ビタミンCが破壊されるためビタミンC不足をまねく
  6. 気管支や肺から異物を出す線毛の働きを低下させる


三次喫煙の恐怖


三次喫煙とは、タバコを消した後の残留物から有害物質を体内に入り込むことを言います。
タバコの煙は消えているのに部屋中には発がん性物質が付着している状態なのです。
小さくなった発がん性物質が浮遊しそれを吸い込むことが「三次喫煙」の怖さなのです。
喫煙者の服や髪の毛にも有害物質は付着してますので、すべての人に害が及ぶことになります。
 

タバコは簡単に止められる


健康保険が使える禁煙外来に行けば、必ず止めることができると言われています。
煙草を吸っているとストレスが楽になるというのは全くの錯覚だそうです。
吸わないでいるとニコチンなどの作用で煙草が欲しくなる中毒作用がもたらす錯覚なのです。
有毒な煙草の煙を肺や胃に入れて、ストレス解消してリラックスできるわけではないのです。
一度、禁煙外来を受診して一刻も早くタバコを止められることをお勧めします。
周りの家族に健康被害をもたらす副流煙(受動喫煙)の問題は深刻だと思います。
 

COPDとは


別名「たばこ病」とも言われていて、従来は慢性気管支炎、肺気腫と呼ばれていた疾患です。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、肺や気管支が炎症を起こし進行性の気流制限が現れる病気です。
患者の9割が喫煙経験のある人だと言われています。
COPDになると正常な呼吸が困難になり、せき、息切れなどの症状がみられるようになります。
ブロッコリーの抗酸化物質がCOPDの予防・改善に効果的と言われています。
 

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