免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める生活  >> インフルエンザ予防接種の可否
インフルエンザが流行する季節になると、予防接種の呼びかけがよく聞くようになります。インフルエンザ
ワクチンの効果や副作用、将来にわたる免疫力低下を考えると、自己判断が必要かと思います。
インフルエンザワクチン接種の是非をめぐっては、医学界でも意見が分かれています。

ワクチンで抵抗力アップ


2015/2016年の季節性インフルエンザワクチンは4種類の抗原が含まれたものです。
昨年までのインフルエンザワクチンは、A型を2種類、B型を1種類含んだものでした。
本年よりA型を2種類、B型を2種類含んだ、より予防効果の高いワクチンに変更になります。
ワクチンの株と、流行するウイルスの株が一致すれば高い予防効果が期待できます。
接種の1~2週間後から抗体値が上がり始め、約3カ月効果が持続するとされています。
インフルエンザが流行するのは12月~2月なので、12月上旬までに接種するのがよいでしょう。

接種の前に日ごろの養生


体の抵抗力が下がっていると、ワクチンを打っても抗体ができにくく効果が発揮されません。
体調が悪い時には予防接種をしないほうがいいと言われるのもこのためです。
つまり、ワクチンの効果を発揮するためにも、日ごろの養生が大切ということなのです。

接種を受けられない人


接種の当日に熱がある方や、強い卵アレルギーのある方は受けられません。
その他、不安を抱えている身体的なことがあれば、かかりつけ医に相談することが大事です。

予防接種以外の予防対策


(カレーに含まれるクルクミンは、体内に侵入してきた病原菌と戦う免疫力を支える存在です)

 
スポンサーリンク


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔