免疫力を高める生活体験談サイトトップ >免疫力を高める食材  >> 腸内細菌の力で健康を手に入れる極意
今、話題になっている腸内細菌は、健康に影響をおよぼしていることが解ってきたようです。納豆の発酵食品
腸内細菌の力を活用して、健康と美を手に入れることも可能なのです。
その決め手は、腸内細菌たちのエサになる日々の食べ物にあったのです。
NHK あしたも晴れ!人生レシピ「健康への第一歩!~腸内細菌のヒミツ~」
2017年4月21日の放送でも紹介されていました。
 

健康を左右する腸内フローラとは


腸内フローラとは、腸に住む微生物の集団をいいます。
そこには、1000種類以上の細菌が住んでいて、大腸内の細菌の重さは1.5kgもあるのです。
腸内には、善玉菌、悪玉菌、わかっていない未知の菌の日和見菌が存在します。
最も理想的なバランスは善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割と言われています。
この腸内環境のバランスをどのように持つのかが一番大事でしょうね。
このバランスが崩れると、免疫力の低下や病気の発症になります。
 

腸内フローラを改善する食材


腸内フローラの環境を改善したい場合、食材のポイントは3つあります。
この3つの食材をうまく日常生活の食事に取り入れることが重要です。

■発酵食品(腸内に元々棲む善玉菌を活性化する働き)

漬物、味噌、納豆、チーズなど 

■食物繊維(善玉菌のエサとなり腸内の善玉菌を増やす働き)

海藻類、果物、キノコ類、豆類、いも類、根菜など

■オリゴ糖(胃や小腸で吸収されることなく大腸まで達してビフィズス菌のエサになる)

大豆、ニンニク、玉ねぎ、バナナ、はちみつ、てんさい、オリゴ糖を含むヨーグルトなど
 


関連情報


 
 
スポンサーリンク


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔