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昔から「冷えは万病の元」と言われ、体温が1度下がると免疫力は30%以上落ちるようです。ふくらはぎ
冷えのもとは、末端まで血液がスムーズに流れないことで起きます。
その結果、胃腸の機能が低下して免疫力が落ちてしまいます。

そこで、体の内側から血流をよくして体を温める簡単な方法を見つけました。
ふくらはぎをマッサージするだけで血液の流れがよくなります。
血液の流れがよくなると免疫細胞(白血球)が全身に巡るようになります。
また、免疫機能を正常にする「副交感神経」を優位にする効果もあります。


ふくらはぎマッサージの方法


アキレス腱を両手でつかみ、血液を心臓に戻すつもりで、ひざに向かってもみます。
もむ強さは、ちょっと痛いけど気持ちいい強さでもみます。
一日何回やってもかまいませんが、痛くつらいと感じたら無理せずやめます。
マッサージをするタイミングは、ふくらはぎが温まっているお風呂上りが効果的です。

関連情報

TBS系「ジョブチューン」で、名医が教えるガン予防法として放送されていました。
ブロッコリースプラウトには、「スルフォラファン」という抗酸化物質が含まれています。

 

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