免疫力を高める生活習慣サイトトップ >免疫力を高める生活  >> 毛細血管が健康寿命をのばし増やすが勝ち!
私たちの「血管」をつなげると、地球を2周半する長さになるそうです。スクワット
これは人体最大の器官と言われています。
その中でも「毛細血管」の働きの重要性を改めて知りました。
人は血管から老化するとよくいわれます。

「毛細血管は増やすが勝ち!」などの著者で医学博士・根来秀行氏の本を読み、その内容を自分なりに任意にまとめました。
私が出来ることから実践していきたいと思います。


■免疫力がアップする時間がある
 (しっかり睡眠をとれば、リンパ球が活性化し、免疫力がアップする)

■血管をゆるめる時間をキープ
 (夜11時に寝ると成長ホルモンがピークになる)
 (起床時間を一定にすることで体内時計を一定に保つ)
 (食事の時間を一定にすることで体内時計を整える)

■副交感神経を優位にする
 (腹式呼吸で横隔膜を上下させて自律神経のバランスを整える)
 (マインドフルネス瞑想で脳を休める)
 (38~41度の湯船に10分程度浸かり、手首や首のストレッチ)
 (入浴後は股関節の可動域を広げる)

■体内時計に合わせた生活をする
 (朝起きて太陽の光を浴びると体内時計がリセットされる)


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■血流をアップするために
 (筋トレとウォーキングで毛細血管を増やす)

■同じ部位の筋トレは2日おきに
 (筋トレで傷ついた筋線維の回復には48~72時間かかる)

■正しい姿勢も筋トレです
 (背筋が伸びている姿勢を正すことで鍛えられる赤筋は、毛細血管をより多く含む)

■腹式呼吸で副交感神経が活性化する
 (お腹をふくらませたりへこませたりしながら呼吸)

■腹八分目で血管が若返る
 (30回よく噛んで、ゆっくり食べて血糖値の急上昇を抑える)

■血管に負担をかけない食べ順
 (野菜など食物繊維⇒肉や魚⇒ご飯やパン)

■フルーツは朝食べる
 (朝、いきなり炭水化物や糖質の高いものを食べると、血糖値が急上昇するので注意)
 (バナナはインスリンを必要としないため、先に食べるとよい)

■1日ひと粒の梅干を
 (豊富なクエン酸で血液をサラサラに)

■毛細血管が増える食べ物
 (シナモン、リルイボスティーなど)

■血管にいい脂肪
 (青魚などのEPAやDHAを多く含む不飽和脂肪酸)

■抗酸化栄養素で体のサビに対抗する
 (ビタミンA、C、E、亜鉛、ポリフェノール、リコピン、アスタキサンチンなど)


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